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HM700の光電話ユニットIPHO711について


SAXAより光ネクスト光電話に対応した、光でんわ直収ユニットが出ました。

直収することで機器等の配線周りを多少ですが簡素化、整理することが出来ます。

① ひかり電話オフィス対応
新規に光ネクスト回線対応(従来のBフレッツ回線・NTT 東、光プレミアム回線・NTT 西も対応)
② 内蔵ルータ機能を使用したままで、最大8chまで対応。
4chまで・・・IPHO711 のみで対応、8chまで・・・IPAD710 を1枚追加で対応。
③ ルータ機能(光ネクスト回線、Bフレッツ回線のみ)
ルータ機能は従来品のIPHO/IPFU/IPNT710 と同等。
(マルチセッション、NAPT、ルーティング、フィルタリング等が可能)

1)IPHO711接続時の注意事項等
① 対応主装置は、UT700・V5.2 以上、HM700・V1.0 以上
(HM700・V1.5 以上では保守メニュー・ユニット構成でIPHO711 と表示。それ以前ではIPHO710)
② UT700Pro(V6.1)、HM700Pro は、IPFU710,IPNT710 と混在収容可。(HM700Std は混在収容不可)
③ IPHO711 を自動ファームアップ対応させるためには、ISPのアカウント(PPPoE 情報)を、光ネクスト回線、Bフレッツ回線の場合は「IPHO711」に登録、光プレミアム回線の場合は「CTU」に、登録が必要です。(将来的に機能追加・改善対応がある場合に有利になります。自動ファームアップできない場合は、ローカル接続したPCからローカルファームアップとなります)
④ IPHO711 の回線を、セーフティ機能や電話/FAX自動切替での使用も可能。
⑤ 内蔵または外付けバッテリを接続しても、IPHO711 は停電時に使用できません。
回線終端装置、主装置等を含めてUPS(無停電電源装置)での対応となります。

光ネクスト回線のひかり電話オフィスでは、IPHO711 設置時のMAC アドレス申請は不要。

既存の光電話オフィスユニット・IPHO710 を、IPHO711 にファームアップが可能です。


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